いまだ未婚の私は生まれて以来実家暮らしで引越しというものをしたことがない。
学生の頃は転校生というのにあこがれ、働き始めてからは一人暮らしにも憧れたけど、家賃の事などを考えて実家に甘えさせてもらっている。
唯一引越しをした事があるのは会社での社屋引越しだ。
初めて転職した不動産会社で入社2か月で新社屋に引越した。
まだまだ新しいビルだったし、地元では通りの多い交差点の角だったので、地元の人はその交差点を会社の名前をつけて「〇〇会社の交差点を曲がって・・・」というように使っていたくらいだったのに、そこからわずか300mほど先のところに新しい社屋を建てていたのだ。
入社した時から、あのビルが完成したら引越しだよと言われ(見える距離たから)ていた。
そして完成、引越し。
百人単位の社員の引越しだったので一日でとはいかず、部署ごとに日にちを分けての引越しだった。
業者には頼まず、運べるものは営業マンの男の人が軽トラックに乗せての引越しだった。
女子社員は梱包と配列かかり。
丸一日かかっての部署の引越しは大変だったけど、初めての引越しで私はちょっと楽しめた。
その後、会社の住所が変わったので、封筒とかに新しい住所のシールを貼った事も今となっては楽しい思い出だ。
家の引越しに比べて、
オフィスの引越しというのは結構厄介です。
というのも、引越しの当日まで古いオフィスにいて、
仕事を行い、終業と同時に引越業者がきて荷物を運び出し、
翌日には新しいオフィスに全てが完備されていなくてはならないのですから。
(実際には土日をはさんで引越しするので
「翌日」ではありませんが。
)
昔のようなただの荷物運びの引越しとちがい、
最近のオフィス引越しは、電話工事、LAN工事、空調やセキュリティ工事、
ちょっとしたオフィス什器やOA機器、パーティションの設置などといった
やや手間のかかることが多いので引越し業者さんは大忙しです。
それでも数名の作業員の方の働きぶりをみていると、
物凄いスピードで効率よく動かれているので関心してしまいます。
引越し前に事前に、ダンボールや梱包材を配給され、
「ダンボールには必ず自分の新しいオフィスでの机番号を忘れずに書いてよ!」と
総務のおじさんが注意してまわってくれていましたが、
新しいオフィスの机の上に私の荷物がデーンとおいてあった時には
「ア、無くなってない。
よかったー!」と嬉しく思いました。
オフィス引越しの業者さん、そして作業員の皆さん、
手際すごいいいです!尊敬します!
社屋が新しく建てられ、仕事場をお引越しすることになりました。
家の引越しとは違って、作業にそう時間をかけられないのが、仕事場での引越しの辛いところ。
なんたって仕事はしっかり進んでますから。
空き時間を利用して引越しの準備をし、実際の移動は半日~1日で終わらせてしまうわけです。
引越しの準備も大変。
空き時間と言ったって、そう多くはないのが現状。
仕事に支障をきたすわけにはいかないし、でも準備でバタバタするし。
長期保管されているものはダンボールに詰めて終わり。
新社屋に行ってもダンボール箱に入ったまま保管されることになるはず。
日常的に使うものはダンボール箱に移動間際に入れて、解りやすく積み込み。
しかも新社屋に到着と同時に開けて、しっかり整頓しなきゃならいから大変。
大きいロッカーなんかを移動させると、とんでもなく古い思い出の品がでてきたりします。
昔転がした500円硬貨とか。
そういうのって忘れないものですね。
「あの時の!」なんて、誰かしら叫んでいたり。
新社屋と古い社屋を行ったり来たり。
そうこうしているうちに滞りなく引越しは終わっていくものです。
心機一転、これで仕事に身が入れば言うことなしですね。
会社が引越しをするとなると前もって準備することがとても大変です。
大きなデスクなどを引越し先に運び込むのも大変ですが、ネット接続に障害がないよう手続きすることも大事です。
会社それぞれに使用している専用端末もあるところがほとんどでしょうが、引っ越してすぐにトラブルというのは避けたいですね。
そして一番大変なのは引っ越し業者に頼むことができない関連会社の書類や仕事関係のものの移動だと思います。
普段使い慣れている場所に使いたい資料がそろっていないと、業務に支障をきたします。
配置については仕事の延滞に繋がらないように、引っ越しする前と似たような配置にしておくといいですね。
そして取引先などにも引越し先の住所を連絡しておく必要があるわけですが、引っ越しが「きっかけで、連絡をしてほしくないセールスや業者とも連絡先を教えないことで、スッキリと縁が切れてくれることもあるのでそれはありがたいのではないでしょうか。
引越しも会社規模になるとかなり手間がかかります。
住宅の転居とは違い、きちんと仕事ができる状態にしなければいけないからです。
パソコンの配線などもしなければいけませんし資料などもちゃんと本棚に入れなければいけません。
これが面倒でなかなか移転できないところもあるのではと思います。
しかしオフィス移転の専門の業者もあるそうですのでそういうところに依頼するといいのではと思います。
また住宅の転居とは違ったノウハウでスムーズに移転する事が出来るのだそうです。
そして配線などもしてもらえるそうですのですぐに仕事が出来るようになるのもいいところだと思います。
面倒な移転もそれほど手間がかからないのではと思います。
とはいえ大切な資料があると思うので荷物などを入れるのには社員の手を借りることになります。
沢山の人がするのでそれほど時間がかからないのではと思います。
どこに何があるのか分からないというトラブルを避けるためにもちゃんと誰がどの荷物を担当するのかを決めるといいです。
私が派遣社員として働いている大手メーカーの事務所が古くなり、また、人員が増えたことによって手狭になったので、隣の大きなビルに引っ越すことになりました。
会社の引越しといっても、隣なので、それほど大変ではないのかなと思っていましたが、社員さんに聞いたら、大きな荷物も多く、とても大変だと嘆いていました。
休日返上で引越し作業をしなきゃいけないのか、と、ちょっとガックリしていましたが、ある時、社員さんが、明るい表情で「自分の荷物だけまとめてくれればいいからね」と言ったので、「引越し、大変なんじゃないですか?」と聞いたら、「事務所専用の引越しサービスがあって、そこに頼んだから」と。
ダンボールに自分の荷物をまとめ、ガムテープで留めて、名前と梱包内容物を書いてまとめておけば、デスクも椅子もキャビネットも、全てが引っ越し業者がやってくれるとのこと。
事務所専用の引越し業者なので、手際がよく、大人数で来てあっという間に運んでくれたそうです。
傷1つなく、机も椅子もしっかりセットしてくれていたので、出社してすぐに仕事ができたのが助かりました。
去年の9月に会社の引越しをしました。
事務所を大きくする為ではなく、経営難の為です。
元々小さい会社で従業員の少ない会社です。
社長の自宅に移ることになりました。
引越しをする何週間か前から荷物をダンボールに詰めたりしていました。
狭い事務所でしたが、棚の書類などを出すと結構あるものです。
今よりも場所が狭くなる為いらないものはどんどん捨てていかないといけません。
会社の書類というのは捨てられませんが、捨てられるものはどんどん捨てました。
捨てても・・・結構あります。
引越しの方法ですが、業者に頼むと当たり前ですが費用がかかるので、社長の知り合いのトラックを持っている所に手伝ってもらいました。
大きな机や棚やイスなどを運んでもらい、ダンボール類は自分達の車で何往復かして運びました。
1日仕事でした。
その日はすごく疲れました。
自宅に全部荷物が入るかなと心配していましたが、何とかなるものですね。
スッキリと入りました。
会社の引越し、つまり事業所の移転をする際には、いくつか注意点があります。
それは、予算、周知徹底、事業継続、そして安全です。
まず引越しにかかる費用は、いくつかの業者から相見積もりを取り検討します。
可能な範囲での値引き交渉が必要になる場面もあるでしょう。
そして周知徹底というのは、得意先はもちろん、取引業者に至るまで、いついつからどこへ移転することを前もってお知らせしておくことが大切です。
電話の移転や郵便局への移転届は早めに手配しておけば、後で慌てることがありません。
そして事業継続ですが、引越しを休日に行って一気に終わらせてしまえばよいのですが、諸般の事情でウィークデーに引越しをしたり、数日にまたがる場合は、その間に業務が滞ることがないように段取りをしておくことが大切です。
最後に安全ですが、近ごろでは会社の引越し、事業所の移転は、専門の業者に一括して依頼することが多く、社員や職員を荷物運搬に駆り出すようなケースは減りました。
しかし身の回りの備品整理の際などに、ケガをすることがないよう安全に対して十分な配慮をすることが必要です。
会社の引越しは実に手がかかります。
書類の多さにびっくりすることがあります。
固定資産の機器の移動で、間違って廃棄されてしまわないかなども、重要なチェック項目です。
書類は、引越し先の書庫にナンバーをつけて、ダンボールにつめた箱に、新しい会社の何階の何室のどこに保管すると記録しておくといいですよ。
適当にではなく、階ごとに、表示シールの色を替えると効率的です。
見取り図もつけ、全体の書庫の中が手に取るように見えるようにするといいですね。
業者さんに頼むにしても、このダンボールはどこへとわかれば、非常に効率的です。
椅子や机の異動もあれば、それらひとつひとつに番地をつけておくと、自分の椅子がなくなったなんてことにならないですよ。
椅子や机は、個人名もいれておくと分かりやすいですね。
棚も持っていく場合は、ダンボールにつめたものを邪魔にならないように、廊下などに一時おき、棚が設置後、書類などを運び入れるとおさまりがいいです。
何度も引越し経験ありますし、文書管理していたので、従業員が同じ指示のもの、同じ方法で管理ができるように指導し、まったく問題なく簡単に引越しできました。
会社の引越し、かなり面倒です。
業者がどこまでやってくれるかですが、重要なものは自分達で梱包をしなければならないこともあるでしょう。
整理整頓、不要なものもしっかり棄てましょう。
かなり廃棄できるはずです。
引越しをするのは家だけではありません。
なんらかの都合上、会社だって引越しをします。
しかしそこは会社、やはりその大変さは家の比ではないはずです。
まず書類の整理と不要な書類と今後も使う書類の決定、書類だけでなく道具や備品もどうにかしないといけませんし、電話回線も新しいところに切り替えなければならず…とにかくやることがたくさんありますね。
書類の整理1つとっても、その書類の量を考えるとシャレになりませんし、備品も大事なものだったら壊れないように…特にパソコン周りはネット回線とパソコン内のデータをちゃんとどうにかしないといけないでしょう。
こう見ると本当に会社の引越しは大変ですね。
作業が膨大ですし…まあ家族だけが住んでいる家と違って、社員もいますから仕方ないといえば仕方ないですが。
おまけに会社ですから、今後の仕事も考えると、すぐに引越しはできた方がよいですね。
作業が膨大なのに早く引越しをしなければならないとは…
まあだからこそ、ここで会社全体の統率が問われることになりますよね。
大変ですが、ここでそういう会社の統率を確認するいい機会にもなるのではないでしょうか。